海外FXでハイレバを掛けて小額でリターンを大きく狙う事ができます

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海外FXで取引に必要な元手

海外FXではハイレバを掛ける事ができる為多くの元手を必要としていません。

レバレッジを下げると元手は必要になってきますが国内FXに必要な元手と比べるとかなり少なく済みます。

海外FXで取引を行う場合元手としていくらぐらい用意しておくほうがいいのでしょうか。

海外FXの元手

海外FXで取引を行う場合元手は小額でいいと思います。各業者によって最低ロット数は異なりますが1000円程度で取引できたりもします。(その場合は利益も小さくなってしまいますが)

投資や投機の元手にする金額に決まりはありません。取引できる金額以上でしたらいくらでもいいのです。

誰かが100万円入金したからといって自分も100万円の元手を捻出する必要はありません。1万円でも5万円でもいいのです。FXは1万円で成功できるか毎日の生活に必要なお金や自分が生きていくうえで必要なお金には手を出さないほうがいいでしょう。

たまに借金して元手を作っている人もいますがやりすぎです。返せる見込みがあるならいいと思いますがトレードに絶対はありません。安易に借金をして元手を作っても後々後悔する可能性もありますからじっくり考えてから行動するようにしてください。

投資また投機はなくなってもいいお金でするというのが原則です。

海外FXの元手は1度負けてもう取引できない状況になるのではなく何度もチャレンジできるような金額にしましょう。

仕事はやめない方がいい

海外FXで一攫千金を狙うために仕事をやめて専業トレーダーとして生きていくと言う人もいるでしょう。

仕事はやめない方がいいです。日中は値動きがあまりありませんし大きく動くのは22:30以降となっています。

取引で毎回うまくいくとは限りません。仕事をやめてしまうと失敗した時に再チャレンジする元手が作れなくなってしまいます。

元手がなくなってしまうと取引できなくなりますから、仕事を続けて副業トレーダーとして取引をしていく方が賢いのではないでしょうか。

専業トレーダーになるのは海外FXで大儲けしてからでも遅くはありません。海外FXで儲けるための元手を作るために仕事は続けておきましょう。

元手が小額でも大きな利益を狙う事ができる

海外FXで大きな元手を入金している人も中にはいると思いますが、ほとんどの場合、元手は50万円未満の小額です。

ハイレバを掛ける事ができると言う特性上、大きな元手を入金する必要がないのです。

5万円未満の元手でも十分な取引ができますし、元手が小額でも大きく利益は狙う事ができます。元手が小さいと取引に失敗したとしてもやり直すことができます。海外FXで取引する場合は初めから大きな元手を入金するのはやめておきましょう。

通貨ペアでの元手

多くの海外FXでは1ロット100,000通貨になります。XMのように口座タイプがありマイクロ口座の場合などはそれよりも1ロットの通貨数は変わりますが、スタンダートつまりその海外FXで一番開設されている口座では1ロット100,000通貨が基本になります。

MT4を使っている場合100,000通貨未満の取引を行うなら小数点1位2位と小数を使って調節します。

20,000通貨の場合は0.2・2,000通貨の場合は0.02といった具合です。NYダウなど取引商品によっては小数点を使用できない場合もありますがその場合は整数で調節を行います。

100,000通貨でトレードした場合は10pispで10,000円の増減となります。10,000通貨なら1000円の増減です。

ロットを基準に元手を考えますと最大レバ888倍の場合1ロットで取引する場合は2万5千円~5万程度の元手が必要でしょう。30pisp~50pisp逆行すればロスカットされます。

最大レバが400倍の場合は元手が5万円から7万円程度になると思います。

888倍の場合で2万5千円入金したとして1ロットで取引すると25pisp逆行でロスカットとなります。ドル円ではいいと思いますがポンド円などボラが大きな商品でトレードする場合はもう少しロスカットまで余裕がある方がいいと思います。ボラが大きい商品をトレードレバ400倍の場合は5万円入金で十分だと思います。

株価指数での元手

MT4での株価指数は1ロット=現在のレートになります。日経平均が20,000円なら1ロット20,000円といった感じです。

海外FXのおける株式指数はハイレバで取引できますが通貨ペアよりはレバは少なくなる事が多いです。

特に取引される事が多い日経平均とNYダウは200倍であったり100倍であったりするケースがほとんどです。

ロットから計算すると20,000円入金すると100ロット~200ロット保有する事ができます。FXと同じように100,000通貨単位でないのでわかりにくいかもしれませんが、増減が100ロットがFXでの100,000通貨と同じようになるのではないでしょうか。

株価指数で1ロットで取引していると100円の値動きで100円の損益になります。10ロットだと1000円・100ロットで10,000です。

FXと同じように株価指数では最大レバを掛ける事ができないので元手は多くなるイメージを持っているかもしれませんが、それほどでもなく2万5千円~5万の元手で十分だと思います。

フルレバだとで888倍の場合2万5千円入金したとして1ロットで取引すると25pisp逆行でロスカットとなります。株価指数は大きな値動きする事も珍しくありませんから少なくても30,000ほど元手を用意しておくほうがいいかもしれません。

最低1ロットで取引できますから株価指数によって額は異なりますが日経225が20000の場合、元手250円で最低の1ロットを取引できます。(ロットが少ない場合、損益はかなり小さくなります)株価指数を海外FXで取引

先物での元手

海外FXの多くの業者では先物取引でのレバは最大レバよりもかなり低くなっています。

そもそも先物を取引している人がほとんどいないと思いますがレバが低くなっている理由としてボラが大きい事が挙げれるでしょう。

海外FXで先物取引をする場合、FXに比べるとレバが小さいから金額を上げるのではなく、FXの元手と同じように2万5千円~5万ほどにして取引できるロットでエントリーしましょう。商品先物を海外FXで取引この場合先物に設定されているフルレバでエントリーするのは危険です。スグにロスカットが執行されてしまう恐れがあるので枚数は少し少なめにする方がいいでしょう。
海外FXの元手は大きな金額を用意するのではなく小額にする方がいいと言う事がわかりましたか。

ハイレバで取引する場合、利益はかなり大きく狙う事ができますが、大きな元手で取引すると再チャレンジできなくなるというリスクが生じます。

小さな元手であってもある程度3万円~5万円程度を用意すれば十分な利益を狙う事ができます。

もう少し利益が少なくていいという方は5千円から20000円ほどでもいいでしょう。

大きな元手を使って取引するなら国内FXや国内証券会社で株取引の方がいいと思います。海外FXのよさは小額で爆益を狙うことですから元手を少なく大きな利益を狙うようにしましょう。