海外FXでハイレバを掛けて小額でリターンを大きく狙う事ができます

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株価指数を海外FXで取引

株価指数は投資商品の中でも人気のあるものといえるでしょう。

日本でも株価指数を使ってトレードしている人は多く海外FXでも日経平均やダウなどを使ってトレードする事ができますから、海外FXに口座を持っている人もハイレバを掛けて株価指数をトレードしているでしょう。

特に日本人に身近な日経平均やNYダウなどを選んで取引しているのではないでしょうか。株価指数は日本・アメリカの他にも多くの種類があります。

もちろん多くの株価指数を海外FXでトレードする事ができます。ここでは株価指数の魅力や株価指数は儲かるかなどについて書いていきたいと思います。

株価指数とは

株価指数とは対象となっている取引所の株価全体の値動きを表しているものです。日本には東証とジャスダック・マザースがありますが東証に上場している株の中で厳選された225銘柄の平均値を取っています。

ジャスダック・マザーズも同じく平均値となります。

株価指数はインデックスと呼ばれる事も少なくありません。株価指数でトレードする事をインデックス取引といったりします。

株価指数は厳選された銘柄の平均値をとって視覚的にチャートとして見やすく表示されている事が多くその市場全体の動きを表しているといってもいいでしょう。

株価指数に投資または投機すると言う事は厳選された銘柄に分散してトレードしていると言ってもいいでしょう。

国内証券会社で株価指数取引を行う場合のレバレッジ

当然ですが国内証券会社で株価指数は取引きする事ができます。レバレッジも当然掛ける事ができ元での30倍程度のレバをかけて取引を行う事ができます。

大阪取引所の場合呼び値が5円もしくは10円となっていますからスキャルなどでトレードしている人も多いようです。

呼び値が5円もしくは10円とは1ティックの価値が5円もしくは10円と言う事です。10ティック動くと50円から100円の値動きとなります。

国内FXの最大レバレッジが25倍だと言う事を考えると少し多く株価指数ではレバレッジを少し多いと言う事がわかります。

株価指数先物

先物取引ですから限月が決まっていてポジションをずっと保有しておく事ができません。先物株価指数を取引している場合、取引の期日まで持っているポジションは「SQ決済」と言う方法で決済が行われます。

株価指数はSQ日には大きく動く事も少なくありません。

SQ日は株価指数の先物でトレードしている人だけ知っておく方がいいものではありません。株価にも影響がある事ですから株取引をしている人も知っておくほうがいいですし為替にも影響がある事も少なくないのでFXとレーダも知っておくほうがいいでしょう。

当然株価指数をCFDで取引している人も知っておくほうが良いといえます。

株価指数CFD

株価指数取引はCFDを使ってもトレードする事ができます。CFDは差金決済と呼ばれるものでエントリーしたレートとクローズしたレートの差額で利益また損失が決定されるものです。

この定義ですとFXなどもCFDに含まれます。

株価指数におけるCFD取引は多くの海外FXで行う事ができます。

海外FXにおける株価指数CFD取引には2種類ありCFD現物とCFD先物になります。記述内容は各FX業者によって違うかもしれませんが、XMの場合CFD現物をCFD CASH先物の場合はCFD futureとなります。参考ページ:XM Trading海外FXによってはどちらか1種類しかない場合もあります。CFD先物の場合は限月があり、スプレッドが広くなっていると言う特徴があり、現物の場合スプレッドは狭いがマイナススワップがあるとなります。

コレも海外FXによって変わってくるでしょう。またオーバーナイト金利が発生する業者もあるでしょう。

海外FXにおける株価指数CFDのレバレッジは国内よりもハイレバと言えるでしょう。レバレッジを200倍かける事ができる銘柄もありますし100倍を掛ける事ができるもののあります。

銘柄によっては60倍程度しか掛ける事ができないものもありますが国内証券会社と比べるとハイレバと呼ぶ事ができる水準です。

株価指数CFD取引をするなら海外FXがいいという点は覚えておくといいかもしれません。

株価指数は儲かる

株価指数は儲かるのかと言う事は多くのトレーダーにとって気になるところでしょう。

儲かるかどうかはその人のトレード能力にかかってくると思いますが他の商品と比べると流動性が高くボラも大きい事が多いです。

多くの海外FXではボラが大きな商品は最大レバレッジが引き下げられている事が多いです。XMでは最大レバレッジが888倍となっていますが日経平均における最大レバレッジは200倍となっています。

こういったことを考えるとボラは為替通貨ペアよりも大きいと考える事ができるでしょう。

日経平均が500円ほど動く事は珍しくありません。レートが20000円だとすると2.5%の値動きを持っていることになります。ドル円が1日に2.5%値動きする事はほとんどないでしょう。

大きな値動きを持っているということはエントリしたポジションの方向があっていると儲ける事ができるといえるでしょう。逆行したとして海外FXの場合は追証がありませんからマイナスは入金額に限定されます。

海外FXにおける株価指数は儲かるといえるのではないでしょうか

海外FXの株価指数レバレッジ

海外FXでは多くの株価指数を扱っています。各株価指数・業者によってレバレッジが異なりますから下記表を参考にしてください。XMの株価指数レバレッジオーストラリア株価指数 AUS200:100倍上海A株価指数 CHI50:66.6倍欧州株価指数 EU50:100倍フランス株価指数 FRA40:100倍ドイツ株価指数 GER30:100倍香港ハンセン指数 HK50:66.6倍イタリア株価指数 ITA40:100倍日経225 JP225:200倍AEX指数 NETH25:100倍ワルシャワ株価指数 POL20:50倍シンガポール株価指数 SING:66.6倍マドリッド株価指数 SPA35:100倍スイス株価指数 SWI20:100倍ロンドン株価指数 UK100:100倍ナスダック総合指数 US100:100倍ダウ平均株価指数 US30:100倍S&P500 US500:100倍iFOREXの株価指数レバレッジ
200倍
  1. FANG+
  2. イタリア40
  3. インド50
  4. オランダ25
  5. スペイン35
  6. ドイツ30
  7. フランス40
  8. ヨーロッパ50
  9. 日経平均
  10. ダウ
  11. S&P500
  12. NASDAQ
  13. 英国100
  14. 香港50
100倍
  1. オーストラリア200
  2. シンガポール25
  3. スイス20
  4. スウェーデン30
  5. メキシコ35
50倍
  1. ギリシャ20
  2. サウジ全株指数
  3. ドバイ指数
  4. 中国A50
  5. 台湾指数
  6. 韓国200
AXIORYの株価指数レバレッジ日経225指数 Nikkei225:100倍FTSE100種指数 FTSE100:100倍ユーロ・ストックス50種指数 EURO STOXX50:100倍フランスCAC40指数 CAC40:100倍オーストラリア200種指数 S&P/ASX200:100倍NYダウ平均指数 Dow Jones:100倍ナスダック総合指数 NASDAQ:100倍S&P500種指数 S&P500:100倍香港ハンセン指数 HK50:50倍ドイツ30種指数 DAX30:50倍

海外FXでの株価指数の取引方法

海外FXの株価指数の買い方としてはロットを決めてエントリーするだけです。買い方的にはFXの場合と違いがありません。ロングでもエントリーできますしショートでもエントリー可能です。

違う点があるとすればロットを決める際に中途半端なロットではエントリーできない事が多い事です。

海外FXで通貨ペアでエントリーする場合小数点でロットを選択する事ができます。海外FXによりますが1ロット=100,000の場合50,000通貨でエントリーしたい場合0.5ロットと入力するような感じです。

この点指数は1ロット単位でしか入力できないものも多いです。この点を忘れないようにしておく事が必要です。

世界の株価指数

株価指数取引ができる銘柄は日本の日経平均やアメリカのNYダウやナスダックだけではありません。

株式市場がある市場にはほぼ全て銘柄が存在します。ドイツにはDAXがありますしイギリスには FTSE100index(フッツィー)インデックス・フランスにも指数はあります。

ユーロ圏における総合的な株価指数も存在します。日本で生活しているとどうしても株価指数と言うと日経平均を思い浮かべるかもしれませんが株価指数は世界に存在します。

この世界中の株価指数を海外FXは取引する事ができます。マニアックな市場の株価指数は取引できない事もありますが主要な国の株価指数はほとんどできるといってもいいでしょう。

またこういった株価指数にもハイレバを掛ける事ができます。

アメリカの株価指数

アメリカの株価指数は世界中の指数に影響を与える事があるので世界的に注目されている指数と言えるでしょう。

アメリカの株価指数には有名なものとしてNYダウ・ナスダック・S&P500があります。

その中でも最も重要視されているものはNYダウでしょう。長い歴史のあるNYダウはアメリカの経済を表していると言ってもよくNYダウのレート変化によって様々なトレード商品が影響を受けたりします。

アメリカの株価指数の影響は他の株式市場だけに影響を与えるだけでなくGOLDのレートやVIX・為替など様々なものに影響を与えます。

アメリカの株価指数の魅力はボラが大きいでしょう。海外FXではNYダウに関してはレバが高めに設定されている事が多いのでハイレバで取引する事ができます。

大きく動く時間帯としてNY市場がオープンする22:30前後となりますからこの時間にNYダウを海外FXでトレードすると儲ける事ができるかもしれません。関連ページ:NYダウを海外FXで取引

イギリスの株価指数

金融大国として有名なイギリスの株価指数はアメリカほどでないにしても注目にあたいする指数と言えるでしょう。

同じヨーロッパ圏のDAX(ドイツ)やフランスのCAC40と同じように世界的に見ても注目されている指数と言えます。

イギリスの指数はFTSE100index(フッツィー100インデックス)と言う名称で大きな値動きを見せる事も少なくありません。

この指数が動く場合の時間帯としてロンドン市場がオープンする17:00頃でしょう。日本時間の日中にはあまり大きな値動きを見せませんからトレードするなら夕方以降にするといいでしょう。

海外FXはイギリスの指数も扱っている業者が多いです。レバレッジは日経平均やNYダウと比べると落ちるかもしれませんが、大きなボラを見せる事も少なくないので取れど対象として候補にしておくのもいいでしょう。

日経平均

日経平均は一番日本人に馴染みのある株価指数でしょう。日経225と呼ばれたりする日経平均は株式トレーダーの中にも取引を行っている人たちが多くいるようです。

海外FXで株価指数取引をする場合ほとんどの人は日経平均もしくはNYダウでしょう。日経平均はNYダウに相関性がありますから取引としてはどちらでもいいと思います。

ですが、値動きはNYダウに落ちると言えるでしょう。しかし多くの海外FXの場合、日経平均が一番レバレッジを掛ける事ができますからハイレバで取引したい場合は日経平均をオススメします。

日中は値動きが少ない事が多い商品の中で日経平均は日中でも多きく動く事が少なくありません。日経平均が動く時間帯として9:00~15:00、22:30~2:00をあげる事ができます。

この時間にトレードできる環境があるなら日経平均でトレードしてもいいのではないでしょうか。

ユーロ株価指数

大きな市場としてアメリカ・日本中国の他にユーロ圏を上げることができます。

ユーロ圏はそれぞれの国に株価指数があります。例えばドイツにDAXがあったりフランスにCAC40があるような感じです。個々の市場とは別に「ユーロ株価指数(ユーロストックス指数)」と言うものがあります。

ユーロ株価指数はユーロ圏にある流動性の高い株式50銘柄をピックアップしたものになっているため大きなボラを期待する事ができます。

海外FXでもユーロ株価指数を扱っている業者は多いですが実際にトレードしている人はさほど多くないのではないでしょうか。

とはいってもユーロ株価指数は大きなボラを持っている指数といえますからトレード商品としては良いといえるでしょう。

まだエントリーした事がない商品を探しているならユーロ株価指数を候補に挙げてもいいでしょう。

株価指数と為替

海外FXなどで株価指数で取引をする場合、為替の値動きも同時に見ておくほうがいいかもしれません。

株価指数は為替のレートに影響を受けたりする事も少なくないからです。

日経平均を例に挙げるとドル円が円高(ショート)になると株が売られやすくなったりする事があります。

株が売られている状態=日経平均がショートという状態ですから為替レートに影響を受けると言えるでしょう。

指数に関連する市場を取り巻く環境によって相関性があったり逆相関になったり変わってきますが関係性はありますから同時にチャートを見ておいても損はないでしょう。

海外FXの場合MT4を使っている人が多いと思います。MT4を使ったら為替レートと株価指数両方とも表示する事ができますからこういった点でも株価指数取引は海外FXが向いていると言えるでしょう。
株価指数はトレード商品の中でもボラが大きく海外FXにおいてオススメの商品なっています。

海外FXにおける株価指数はFX同様にハイレバを掛ける事ができますしゼロカット・追証はありません。ボラが大きい商品となりますから儲ける事もできます。

株価指数はレートが1日に2.5%動く事も珍しくありません。聞いた事がないような株価指数でトレードする事はオススメしませんが、日経平均やダウ・ナスダック・ユーロ株価指数などは儲けたいとしたらトレードに値する商品です。

あなたも海外FXを使っているなら通貨ペアだけでなく株価指数などで取引してもいいのではないでしょうか。