海外FXでハイレバを掛けて小額でリターンを大きく狙う事ができます

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NYダウを海外FXで取引

海外FXでは為替通貨ぺのほかにNYダウのような指数取引ができる業者が多いです。

日本人に馴染みがある日経平均などは海外FXトレーダーでもトレードしている人がいると思いますがNYダウでトレードしている人は少ない印象を受けます。

値動きは日経平均よりもNYダウの方が大きいのでハイレバをかけてトレードするとエキサイティングなトレードをする事ができるでしょう。ココでは海外FXにおけるNYダウに関して書いていきたいと思います。

NYダウとは

NYダウとはアメリカの株価指数のひとつでダウジョーンズ工業平均株価という名称のものです。単にダウと呼ばれる事もあります。

日経225(日経平均)が日本の株式市場の動きを反映しているようにNYダウはアメリカの株式市場の動きを反映しているといってもいいでしょう。

NYダウは厳選されたアメリカの30の銘柄によって構成されています。AAPL:アップルAXP:アメリカン・エキスプレスBA:ボーイングCAT:キャタピラーCSCO:シスコシステムズCVX:シェブロンDIS:ウォルト・ディズニーDWDP:ダウ・デュポンGS:ゴールドマン・サックス・グループHD:ホーム・デポIBM:アイビーエムINTC:インテルJNJ:ジョンソン・エンド・ジョンソンJPM:JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーKO:コカ・コーラMCD:マクドナルドMMM:3M(スリーエム)MRK:メルクMSFT:マイクロソフトNKE:ナイキPFE:ファイザーPG:プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)TRV:トラベラーズUNH:ユナイテッドヘルス・グループUTX:ユナイテッド・テクノロジーズV:ビザVZ:ベライゾン・コミュニケーションズWBA:ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスWMT:ウォルマートXOM:エクソンモービル

海外FXトレーダーでもNYダウの構成銘柄は聞いた事がある企業ばかりではないでしょうか。ダウ30種に選ばれる基準として時価総額・名声・成長・投資家からの関心度等をあげる事ができるそうです。

NYダウの正式名称の中に工業平均と書いていますが、時代によって工業系だけでなく幅広い業種セクターから選別されています。

世界中で注目されるダウ平均株価

アメリカを代表する株式指数として有名なダウは世界中の投資家から注目されている指数です。指数のなかでも最も重要なものだと言えるかもしれません。

ダウの値動きに注目しているのはファンドや銀行などだけでなく国内の個人投資家や海外FXトレーダーも注目している事が多いようです。

なぜダウが世界中に注目されてるのでしょうか。NYダウはアメリカの株式指数ですがアメリカに上場している企業はアメリカ国内企業だけでなく世界中の企業が上場しています。

NYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場しているに日本企業の例を挙げますと武田薬品やトヨタ・UFJファイナンシャルグループなどがあります。

世界中の大きな企業が上場している指数ですからNYダウの影響力は大きいわけです。ダウの値動きで日経平均やDAXなどが影響を受けます。当然個別株も影響を受けるので世界中で注目されている商品なわけです。

NYダウは儲かるのか

海外FXでトレードしている人はNYダウは儲かるのかと言う事が気になるかもしれません。

トレンドに乗る事ができると儲かると言えます。

NYダウは世界的に人気のある投資対象ですからボラも大きく値動きもバカにできません。日経平均の1.5倍ほどは値動きするのではないでしょうか。

またボラが大きくなる時間帯がNY市場オープン前後となります。日本時間では21時過ぎから活発に売買されてきます。

こういった値動きの時にトレードできる副業トレーダーにとって向いている商品と言えるかもしれません。

海外FXでダウを取引する場合、一つ難点があるとすればドル建ての為に証拠金が計算しにくく、日経225に比べて1ロットの証拠金が多くなると言う事でしょう。

証拠金を少なく取引したい場合は日経平均で多く用意できる場合はNYダウでと使い分けてもよさそうです。

NYダウとNYダウ先物の違い

海外FXでNYダウを選ぶ際、NYダウと先物を選択する事ができます。(海外FXによってはどちらかしか扱っていない業者もあります)

NYダウとNYダウ先物の違いはなにでしょうか。

海外FXにおけるNYダウはCFDと呼ばれている差金決済で現物の売買を行っているわけではありません。CFDには先物のように限月が存在しませんのでずっと保有していても、ロスカット以外に強制的に決済される事がありません。

海外FXの中にはNYダウ先物で取引する事ができる業者もあります。CFDと違いNYダウ先物には限月が存在します。

海外FXにおいて大きくNYダウとNYダウ先物の違いは限月があるか否かという点でしょう。

海外FXでのNYダウの必要証拠金計算方法

NYダウが1lot = 25000ドルの場合の必要証拠金はいくらでしょうか。

1ドル100円の場合1LOT = 2500000円となります。

各海外FXによってレバレッジは異なりますが400倍の場合2500000/400 = 6250円(1LOT)となります。
200倍の場合は2500000/400 = 12500円(1LOT)となります。

計算方法としては(現在のダウレートxドル円のレート)/レバレッジで計算する事ができます。

海外FXにおけるNYダウの銘柄選び

海外FXを使っている方はほとんどの場合MT4を使っているでしょう。ココではMT4でのNYダウ選択方法を解説していきたいと思います。

NYダウといってもMT4にはDOWt書いているわけではありません。多くの場合「US30」と書かれています。コレがダウを指しています。

「US30 cash」の場合はCFD「US30 月英語 年度」と書かれているものは先物となります。例えば「US30 SEP20」となっていれば2020年9月が限月という意味になります。

海外FX特にMT4の先物の場合、限月が過ぎるとチャートが更新されなくなりますので注意が必要です。

NYダウと相関関係にある銘柄

世界中の株式市場に影響を与えるNYダウは多くの株式指数と相関関係があります。特に日経平均(225)と相関関係が高く日経平均でトレードする場合は同時にNYダウのチャートを見ておくといいかもしれません。

また海外FXでは少ないですが個別株なども相関関係が高いものがあります。iFOREXなどは日本株のトレードも行う事ができます。日本株でトレードする際はNYダウもチェックしておくといいかもしれません。

GOLD(金)などの安全資産はNYダウと逆相関になっているといえます。ドルもGOLDと逆相関になっていますからドルとNYダウは相関関係になっているといってもいいでしょう。

こういった時にNYダウは大きく動く事が多い

世界の株価に影響を与えているといってもいいNYダウですが、月に何度か大きく動く事があります。

アメリカの雇用統計の発表時と金融政策発表時、GDPの発表時です。こういった時はトレードチャンスと言えますから海外FXでハイレバトレードしてみてもいいでしょう。

海外FXトレーダーはこういった大きな指標のときドル円やユーロドルなど通貨ペアに注目してしまいがちですがたまにはNYダウに注目してもいいのではないでしょうか。

通貨ペアとは比べ物にならない割合でレートが変化する事がすくなくありませんからエキサイティングなトレードを行う事ができます。

NYダウの営業日

NYダウは平日ならいつでも取引する事ができます。

正しアメリカの祝日になっている日は休場となっている場合があったり半休場となっている日があったりします。

こういった日はトレードする事ができません。海外FXによっては休場日や半休場日の数日前になるとアナウンスしてくれる業者もありますから活用するといいのではないでしょうか

NYダウの取引時間

海外FXにおけるNYダウを取引できる時間はおおむねFXと違いはありません。平日なら24時間トレードする事ができます。

月曜日の07:05~土曜日の05:10まで取引する事ができます。

海外FXによってメンテナンス時間がある場合がありますのでトレード時間は上記より短くなることがあります。

夏時間の時のNYダウ

海外FXでは多くの場合サマータイム(夏時間)と呼ばれているものを導入しています。夏時間が摘要されている期間は通常よりも-1時間と考えておくといいでしょう。

夏時間時のNYダウの取引時間は以下の通りです。

月曜日の06:05~土曜日の04:10まで取引する事ができます。

海外FXによってメンテナンス時間がある場合がありますのでトレード時間は上記より短くなることがあります。

NYダウの動き

NYダウは世界中の投資家に注目されている商品ですが四六時中ボラが出ているわけではありません。

東京時間に大きく動く事は少なく、少なくともロンドン市場がオープンしてからトレードチャンスが出てくるでしょう。

一番大きく動くのはNY市場がオープンした時です。大きくボラが出るのはNY市場がオープンする前後だと言う事を覚えておく方がいいかもしれません。

日中に株価指数でトレードしたいなら日経平均(225)がオススメです。東京市場で活発に取引されている時間ですから日経平均は日中から大きく動いたりもします。

グーグルがNYダウに採用されていない謎

世界を代表するハイテク企業のグーグルはNYダウの構成銘柄に入っていません。普通で考えるとアメリカを代表するような企業ですから入っていてもおかしくないと考えてしまうでしょう。

この理由としてグーグルの株価が高いと言う点を挙げる事ができるでしょう。ダウを構成している株価を見てみると100ドル~200ドルになっています。グーグルの株価は2020年で1500ドル近くになっています。

グーグルをダウに入れてしまうと平均値としてのダウの価格に大きく影響を与えてしまう事が考えられるからです。

グーグルの株価が10%下がると今までの5~7社分以上の値下げが起きてしまいます(グーグルの株価はダウの構成銘柄株価の5倍以上)。影響力が大きいですよね。こういった理由で現在は採用されていないと考える事ができるでしょう。
多くの海外FXではNYダウを使ってトレードする事ができます。

世界中に注目されている株価指数ということもあってボラが大きくトレードが活発に行われている商品です。日中にトレードする事はあまりオススメできませんが、日中に働いている副業トレーダーにとってはNYダウは儲けやすい商品といえるかもしれません。

株式指数のトレードは決してカンタンではありませんが小額でトレードできる海外FXなら大きく利益を伸ばせる可能性が高いでしょう。

あなたも今すぐ海外FXを使ってNYダウで取引してみましょう。