海外FXでハイレバを掛けて小額でリターンを大きく狙う事ができます

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安定しての儲ける為に海外FXでも資金管理を行おう

適切な資金管理は、投機でも投資においても安定して利益をあげていく為に重要な要素と言えるでしょう。

特にハイレバを掛ける事ができる海外FXで資金管理を行っていないと一発退場になってしまうリスクもあります。

海外FXは小額で大きなロットでトレードできるので、実行レバレッジで調節しないと痛い目を見ます。

1万2万などの小額ならいいでしょうが、マイナスが10万円を超すとさすがにトレーダーは痛いでしょう。

ココでは資金管理の重要性と海外FXにおける適切な資金管理について記述していきます。

資金管理とは

FXや商品先物などにおける資金管理とはトレードに関係する要因を管理する事です。

トレードに関係する要因とは、証拠金として用意する金額やレバ・ロット数などをあげる事ができます。

資金管理の重要なポイントとして「リスク管理」をあげる事ができます。

トレードは儲ける為にリスクを最小限にする必要がありますから「リスク管理」は重要なポイントと言えるでしょう。

資金管理の重要性

海外FXにおいても資金管理は重要だといえます。勝率が7割あるトレード手法があった場合儲ける事ができるとおもいますか。

7割の勝率と言う事は3割は負けるという事です。単純に10000万回のトレードで3000回の負けとなります。統計はやればやるほど収束していきますから割合に忠実になっていくと思います。

例えば最初のトレードで資金管理をせずにフルレバでエントリーしたと仮定します。このトレードで負けてしまうとどうなりますか。入金額が全財産だとしたら当分トレードを行う事ができなくなりますね。

コレを読むと分かると思いますが資金管理には「ロット数」「レバレッジ」「ストップロス」なども含まれます。

トレードはやってみないと勝つかまけるかは分かりませんから資金管理は重要だという理由が分かるのではないでしょう。

海外FXには資金管理を練習する為に絶好の機会がある

資金管理を練習す為に海外FXではボーナスを活用する事ができます。

海外FXで用意されているボーナスは多くの場合100%ボーナスです。入金した分のトレード資金が倍になるというものです。

こういったボーナスはフルレバで無駄に使うのではなく「資金管理など」目的をもって使うほうがいいでしょう。

また10000円程度の小額を入金して小ロットで取引して練習すると言う方法もあります。

海外FXにおける資金管理はトレード資金だけではない

海外FXではハイレバを掛ける事ができると言う特性上フルレバで勝負する人もいるでしょう。

そういった人でもエントリー時のロットは適切に調節していると思いますが。

追証のない海外FXは入金額以上のマイナスにはなりませんから0になると、もう一度小額でチャレンジする事ができます。

小額なので手軽にお金を用意できる海外FXの「資金管理はトレード資金だけではない」と言う点はここにあります。

負けてしまって熱くなり、自分の使える範囲以上のお金をスグに入金してしまう事もあるからです。1万円だからいいやとカンタンに生活費を入金してしまう事も考えられます。

スグに返せる金額だからとちょっとづつ入金していて結果的にクレジット枠限界まで使ってしまう事も考えられます。

小額の場合はこういったわながあるわけですから、入金した証拠金を管理するよりも全てのお金を管理する事のほうが重要だと言えるかもしれません。

割合で考える方法

資金管理の考え方として有効証拠金の○○%と割合で考えるのが一般的です。

ポジションをとる際のロットの決め方として有効証拠金の○○%でロット数を決めると言った具合です。

例えば有効証拠金の40%でポジションをとるとしたら10000円有効証拠金があるとして4000円までのロットを最大とするといった具合です。

ロットの取り方は海外FXでも重要なポイントになります。証拠金の80%のロットを持ってしまっているとエントリー時すでに証拠金維持率が20%なっておりスグに強制ロスカットになってしまう事も考えられますから。

ストップロスを考えるときは証拠金の○○%マイナスが出るとストップロスと決めておいてもいいのでないでしょうか。

ストップロス金額で考える方法

マイナス額が○○円になるとクローズしようと考えている人のほうが多いかもしれません。

そういった人は自分が耐えられない金額を決めてロット数やストップロスを逆算するといいでしょう。

例えば10000円のマイナスが限界だとして100000通貨持とうと思っている人はやりすぎです。ユーロドルだと10pipsマイナスがでるとストップロスです。

スプレッドが1pipsだと仮定すると9pips逆行しただけで、自分の決めたストップロスに引っかかります。コレではノイズ程度の動きになってしまい損切り貧乏になってしまうでしょう。

用はロットが大きすぎるわけです。この場合半分の50000通貨だとストップロスまで20pipsあります。33000通貨だとストップロスまで単純に3.3倍の33pipsになります

このように資金管理にはストップロス金額から逆算してロットを考える事もできます。

1日の予算を設定する方法

これは一番簡単な方法と言えるかも知れません。1日に出ていいマイナスの金額を設定する方法です。

1日に出ていいマイナスの金額になってしまうとその日はトレードしないと決めます。コレを決めたらゼッタイに守る方がいいでしょう。

まあいいかでトレードを続けるとズルズル損失が増えていく事も考えられますから一度決めたら守る必要があります。

先ほどの「ストップロス金額で考える」と同じように1日に出ていいマイナスの金額からロットを逆算するといいでしょう。

海外FXはよく言われている2%に当てはまらない

1回のトレードコストは2%ほどがいいと巷では言われています。これは現物や追証のある証拠金取引に当てはまるケースだとわたしは思います。

海外FXで2%のトレードコストだという場合ハイレバを掛ける事ができなくなってしまいます。

海外FXの大きなメリットを殺してしまう事になるので2%の方がいいという方は国内FXや証券口座を使ってトレードするほうがいいでしょう。
資金管理には様々な方法がある事がわかったのではないでしょうか。自分にあったやり方がどれかは試してみないとわかりませんが、資金管理は適切に行った方がいいです。

追証がかからない海外FXは証拠金以外に生活費・家賃などお金を分別しておく必要があります。

投資や投機は余ったお金でやるのが基本ですから適切な金額を入金してトレードしましょう。